ああー七十肩とは

二年ぶりに、久しぶりの投稿になった。

どうも自治会の役をいただくと、投稿への意欲が堕ちてくる。毎年の恒例の行事が近づくとその日程をカレンダーと照らしあわせながら計画をする。その会議と準備など、そんな事が毎月行われる。その他、市とか県など担当者との会議もある。 
小学校を一単位として自治会があり、自治会は内に多くの町内会で構成されており。市はその自治会の集まりで構成されている。それらの多くの自治会と町内会の様々な横の付き合いとなどなどとりとめない。そうなると自分の時間はほとんどない。
そんな生活を続けていると、ブログへの投稿への意欲を削られてしまいもう二年は投稿していなかった。やっとその役員から解放されたのだが、今度は年齢からくるのか以前のようなブログへの興味がわいてこないのだ。 
人間は加齢により、なにもやる気にならなくなる精神的な現象が起きるのだそうだ。医者に相談してみたら加齢によるウツと呼ぶのだそうだ。なにか熱中するものがあれば、簡単に直るのだそうだが、さてそんな熱中できるものが私にはあるのだろうか。   
それどころか、肩が痛いので整形外科にて調べてもらったら、七十肩と診断された。確かに私はすでに七十を超えている、やはり年相応の心身の衰えを見せているのだ。
それにしてもこの七十肩の聲を聞くと、さすがに私もやはり老人になったのだと、自覚させられてしまう。  
ああー七十肩とは、心なしか、淋しさと切なさを感じてしまった。  

七草粥

今日は七草粥だとスーパーに陳列してあった七草粥のセットを見つけて知る。ではと一つ作ってみるかと袋の裏に書いてある作り方を読んで見た。いかにも簡単そうに説明してある。ところがよく読んでみると、これは私には出来そうもないと思った。私は料理は苦手というよりは嫌いと言ったほうが正解のようで、ともかく食べること専門で料理することは御免被るというような、大変なものぐさである。さっさと諦めて帰って来た。
七草粥の風習は古来より年末年始の行事で暴飲暴食により疲れた胃袋を休ませるためにお粥を食べると聞く。それにいち早く春を感じるためでもあるとか。ところがそれは旧暦でのこと新暦とは一ヶ月以上のずれがある、旧暦の一月七日は新暦の2月中旬になるはずだ、そのころなら春の七草が生えて来ても納得できる。それでも暖かい地方ならまだしも寒い地方はまだ深い雪に覆われているはずだ。では最近に出回る七草はちょっと不思議だ。恐らく暖かい地方では温室栽培でいち早く出荷しているのであろうか。それとももっと南の赤道直下の国では年中栽培できるのでそれを輸入しているのであろうか。それに南半球では季節が反対であるからこれを利用すれば簡単であろう。そんな事考えていたら七草粥の風習がつまらなく思えてきた。

今年始めての投稿

気が付いたらもう三ヶ月も投稿してなかった。別にこれと言った理由もないが、それとなくこんな事になっていた。ではこれからはもっと頻繁に投稿するかと思えないが、ともかく気の向くままにマイペースで行くと思う。たしか今年も24節季の小雪になってしまった。これからは一年で一番寒くなるという、立春が来るまでは耐寒の日々が待ち受けている。この冬は暖冬になるのではと予想しているがはたしてどうなるかな。

金木犀が咲いた

金木犀が咲いてるのを見つけた、例年より少し遅いようだ。彼岸花も2週間くらい遅く咲き始めたと聞くから、今年の暑さはかなり長く続いていたから、その影響だろう。
これも地球温暖化の現象の一つであろうか、ちょっと心配。これなら今年は暖冬になるのではないかと思わずにはいられない。
このサイトを削除をして、再度インストールした。どうも思ったように設定できないので、あれこれ試していてどうにもできないので、思い切って削除した次第。細部までこだわりを持つと切りがないので、これ以上はサイトの編集をしないと決めた。これでいいのだ。